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2010年05月12日

マルセロフィジカルコーチの病状検査結果について 

いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは、5月1日(土)夜に体調の異変を訴え、現在新潟市内の病院で入院治療を行っているマルセロフィジカルコーチの病状について、下記の通り検査結果をお知らせさせていただきます。


マルセロ MARCELLO Pontes Lopes

■生年月日
1966年10月15日(43歳)

■診断
急性白血病

■現在の状況
マルセロフィジカルコーチは現在、新潟市内の病院で入院・治療を行っています。
ご家族の看護の下、完治を目指して闘病されています。

■山際 浩史チームドクターコメント
現在、血液専門の内科ドクターのもとで化学療法を受け、治療は順調に進んでいます。血液検査のデータを確認しながら、その後の治療について判断をしていくことになります。少なくとも半年は加療が必要となります。

■田村 貢代表取締役社長コメント
マルセロフィジカルコーチの検査結果をうかがい、クラブとしても大変に驚いています。
マルセロコーチは、今シーズンから当クラブのスタッフとして加わっていただきましたが、その真しで妥協のない指導に、チームを押し上げてもらえるものと確信しておりました。
今は、とにかくご自身の治療に専念していただき、また、ピッチの上で一緒にチーム作りができるように願っています。クラブとしても微力ながら、マルセロコーチのサポートをしてまいります。

■黒崎 久志監督コメント
マルセロは鹿島アントラーズ時代からの長い付き合いですし、私たちにとっては家族の一員です。新潟だけではなく、他のJリーグクラブにも、多くの仲間がいます。彼が急性白血病と診断されたことには、当初、本当にショックを受けました。
しかし彼自身、現在は病を受け止め、闘っています。ともに過ごした期間で彼の強さは十分に分かっていますし、必ず克服して、復帰してくれると確信しています。とにかく、今はマルセロが新潟に来てからチームにもたらしてくれたものを継続し、結果に結び付けて行きたいと思います。
マルセロと、常に一緒に闘っていきます。

■本間 勲キャプテンコメント
ショックだし、信じられない思いでいっぱいです。普段、一緒にトレーニングをしていて、そうした素振りを感じることはありませんでした。
黒崎監督から、病院で、マルセロが試合の結果や選手の体調を気にしていることを聞いています。心配をせず、自分の治療に専念することができるように、いい結果を出し続けていきたいと思います。
ここまで一緒にトレーニングをしていて、気持ちの強い人だとは十分に分かっています。きっと、病気に打ち勝って戻ってくると信じています。

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