NEWS

2010年06月05日

マルセロフィジカルコーチ 退院、ブラジル帰国のお知らせ 

いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。5月初旬に急性白血病と診断され、新潟市内の病院に入院・治療を続けていた当クラブのマルセロフィジカルコーチは、医療スタッフの適切な処置と、サポーターや多くの皆様からの励ましに支えられ、順調に病状も回復し、6月4日(金)に退院をいたしましたので、お知らせいたします。

今後は、ブラジルに帰国し、ご家族の皆様の見守られる中、完治に向けて治療を行います。マルセロフィジカルコーチの発病以後、多くの皆様から、激励と温かいお気持ちを頂戴いたしました。改めまして、厚く御礼申し上げます。

■マルセロフィジカルコーチのコメント
短い期間で新潟を離れ、今後は離れた所から応援をすることになり、残念に思います。入院している間は、サポーターの皆さん、選手・スタッフ、アルビレックス新潟に関わるすべての皆さんの存在が、自分にとって治療の大きなパワーになりました。

特に、モンテディオ山形戦では選手・スタッフのTシャツでのメッセージ、サポーターの皆さんから募金活動をしていただき、本当に感謝をしています。こうした活動は事前には知らされていなかったので、病室のテレビでその模様を見て、感激しました。深く感謝をしています。ありがとうございました。


■帰国日
2010年6月6日(日)

ベースボールマガジン社
Jリーグオンラインストア
インターネットショップ
ポッカサッポロ
愛宕福祉会
JCB
DAZN
必勝祈願アルビレックス新潟応援のぼり旗企画

PAGE TOP