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2011年04月02日

義援活動を実施 

本日4月2日(土)は東北太平洋沖地震をはじめとする震災の救援支援と復興支援を目的として、オールアルビレックスグループによる支援物資の受付とアルビレックス新潟ユースとベガルタ仙台ユースが合同で義援金募金活動を実施いたしました。

支援物資の受付は12:00〜14:00の2時間、オフィシャルショップ『オレンジガーデン』にて実施いたしました。総勢37名の方々から食品、生活衛生用品、軍手・使い捨てマスク 、育児用品など多くの物資をお預かりいたしました。
お預かりした物資の詳細は下記の通りです。
■ 食品
缶詰×92個、ペットボトル2L(水)×10本、インスタントラーメン×138個、レトルト食品×38個
■ 生活衛生用品
使い捨てカイロ×137個、ラップ×40個、生理用品×48個、ドライシャンプー×4個
■ 軍手・使い捨てマスク
軍手×1,112組、使い捨てマスク×2,160枚
■ 育児用品
おしり拭き×64袋

お預かりした物資は、新潟市を通じて被災者の方々にお届けさせていただきます。
多くのご協力を賜りまして心より御礼を申し上げます。

義援金募金活動では14:00〜15:00の1時間、アルビレックス新潟ユースとベガルタ仙台ユースが合同で、アルビレックス新潟オフィシャルショップ『オレンジガーデン』、新潟駅ビルCoCoLo内ビックカメラ店頭、万代シティの3カ所で義援金募金活動を行いました。今回の募金活動は、4月1日(金)〜4月7日(木)の期間で新潟でのトレーニングを行うベガルタ仙台ユースが、仙台をはじめ被災地への支援活動を新潟で行いたいと当クラブに要望を寄せられ、アルビレックス新潟ユースが協力を申し出て実現いたしました。

アルビレックス新潟ユースとベガルタ仙台ユースの選手が気持ちを一つにし、大きな声で「義援金募金へのご協力を宜しくお願いします」と呼びかけました。募金額の212,431円は、Jリーグを通じて被災された皆様の救援支援活動および復興支援活動に充てさせていただきます。たくさんのご協力に心より御礼を申し上げます。

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