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【フォト日記】沼津キャンプ打ち上げ!

2013/1/30
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第一次キャンプとしてシーズンを戦うフィジカルのベースづくりを目的とした沼津キャンプも最終日。今日は仕上げとして、初の対外試合である静岡産業大戦が、11時から愛鷹広域公園多目的競技場で開催されました。この日の静岡は風もなく絶好のコンディションでした。

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試合は45分ハーフで、選手は全員が前後半で入れ替わりました。前半は黒河、川口、菊地、クナン、ジンス、レオ シルバ、成岡、小塚、亜土夢、川又、ブルーノ。試合に向けた柳下監督は、前日に確認した守備の約束事を再度伝え、あとは「3ラインをコンパクトに保つこと。攻撃はマイボールを簡単に失わないこと」と話してピッチに送り出しました。

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前半は立ち上がりから新潟がボールをコントロールし、タテにボールを入れては展開を図る形が序盤から表現されます。成岡、レオが入れたボールを川又、ブルーノがよく起点となりアトムらに落とすと、サイドバックも絡んで相手を崩します。

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20分にはブルーノからレオに繋げたボールを、サイドから走り込んだジンスに絶妙なスルーパス。ジンスが中に折り返すと、川又が左足で合わせて先制。続いて25分にも再び左サイドをジンスが突破して上げたクロスを、川又が高い打点のヘディングシュートを流し込んで追加点を奪います。「クロスの練習はしていないが、彼らしい高さという武器が出たのは良かった」と柳下監督も評価します。

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守備では細かな連携などはまだ行っていないこともあり、意思の疎通を欠く場面も若干は見られましたが、危なげなく相手のボールを刈り取り続け、シュートに持ち込ませない盤石の試合運び。クナン、菊地のセンターバックも高さと強さをいかんなく発揮していました。

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後半は竹重、村上、濱田、大井、坪内、三門、宣福、藤田、小谷野、岡本、武蔵がピッチに。序盤こそやや硬さも見られたものの、高さのある選手が揃ったセットプレーで圧倒的に優位に立つと、後半19分には大井がCKを完璧に合わせて先制。続く20分には小谷野がスルスルとエリアに入って放ったシュートが相手GKを弾き、そのままゴールします。

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小谷野は32分にも巧みなドリブルから岡本のゴールをアシスト。新加入選手ばかりではなく、ポジション獲得に燃える既存選手たちもアピールをする上々の成果が挙げられた初戦となりました。

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柳下監督は一次キャンプについて「まずは誰もケガをしなかったことが非常に良かった。試合はいいところも直していかなければいけないところも両方見られて収穫は多かったと思う」と総括。「ケガ人が出なかったのはトレーニングの強度を下げたわけではなく、着実にステップを踏んで選手たちの体はできつつある。高知ではトレーニングでスピード、パワーを上げていくことで、プレーや頭の回転も速くしていく。少しずつグループのコンビネーションも高めていきたい」と、第二次キャンプでのさらなるステップアップを誓っていました。チームは一度新潟に戻り、2月2日からは高知県高知市春野で第二次キャンプを張ります。


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