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【フォト日記】トップチーム選手がホームタウン新潟市の小学校を訪問

2019/10/17

10月16日(水)、17日(木)の午後、トップチーム選手がホームタウン新潟市の小学校を訪問しました。16日(水)、新潟市西区にある坂井輪小学校を訪問したのは森俊介選手。坂井輪小学校の皆さんから事前にいただいた30個の質問に対し、森選手はひとつひとつ自身の経験と考えを6年生の皆さんにお話していました。
身振り手振りを交えながら語りかける森選手。「チーム全体で一番やらなくてはならないことは何ですか?」という質問に対し、「サッカーでも学校生活でも信じあうこと、チームワークが大切。たくさんチームメイトやスタッフと話して、コミュニケーションをとること」と答えた森選手。チームだけではなく、学校生活にも置き換えられる話に、6年生の皆さんは真剣に耳を傾け、メモを取っていました。
サッカーをやっている児童が代表して、ドリブルを得意とする森選手からボールを奪おうとチャレンジ。1対1ではボールを奪えませんが、3人、4人…と力を合わせて森選手からボールを奪取。森選手に果敢に挑む児童を応援する元気な声が体育館に響いていました。
最後は「サッカー選手になることが夢」という児童の代表から挨拶。「これから自分にできることをやってみようと思いました。森選手のように、気持ちの切り替えをできるようにしたいです」と感想を話してくれました。退場する際には花道をつくってくれていたのですが、なぜか森選手も一緒に花道をつくる側に回り、すっかり打ち解けている様子でした。花道を通り過ぎた後は、他の学年の児童が待っていて握手を求められる森選手。礼儀正しく、そして温かく迎えていただいた坂井輪小学校の皆さん、ありがとうございました。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催を契機に、オリンピック・パラリンピック教育を推進するホームタウン新潟市による「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」。16日(水)午後は新潟市秋葉区にある新津第一小学校にパウロン選手、17日(木)午後は新潟市中央区にある山潟小学校にチョ ヨンチョル選手が訪問しました。
「日本に来て困ったことは?」という質問に対し、「食事と言葉の違いが大きい」と答えたパウロン選手。来日1年目には言葉の壁があったそうですが、今やチームメイトとも簡単な日本語でやり取りするほど。食事では「納豆は食べられない」と答え、大きな体のパウロン選手の意外な一面に児童から笑いが起こっていました。
「試合後に大切にしていることは何ですか?」という質問に対し、「謝りたくても謝れない時が試合中にあるけど、終わったらちゃんとリスペクトを持って挨拶をするよ」と答え、「家族や友達、チームメイトと良い関係を築くために気を付けていることは?」という質問には、「それぞれが好きなことを理解しながらコミュニケーションを取ること。好きな共通のものを探すこと」と答えたパウロン選手。フェアプレー、思いやりの精神が伝わっていれば嬉しいです。
最後にはハイタッチで送り出してもらったパウロン選手は満面の笑顔。一つの挑戦・経験として、日本でプレーする決断をしたパウロン選手のチャレンジ精神を「すごい」と思ったという新津第一小学校の皆さん。これからの学校生活で、いろんなことにチャレンジを続けてほしいと思います。

山潟小学校を訪問したチョ ヨンチョル選手。日本をはじめ、フランスへの留学やカタールでのプレーなど海外での経験について語り、「いろんなところでサッカーができることに感謝している。どこにいてもスポーツは人をつなげる線になる。サッカー、スポーツは人を幸せにする」とスポーツの魅力について5年生の児童の皆さんに語っていました。
海外での苦労について質問されたヨンチョル選手。「1日でも早く慣れるために言葉の準備が必要。言葉がしゃべれるようになると、生活も落ち着く」と語るとともに、サッカーについては、「どれだけ活躍して周りに自分の力を納得させられるかが大事」と、自分の力を臆せずアピールすることと、向上心を持って言葉の勉強をしていくことの大切さを伝えていました。「行きたい場所を目標にしていけばうまくいくよ」というメッセージは、児童の皆さんの心に響いたはずです。
ヨンチョル選手の話を通じて、「サッカーやスポーツに興味が湧いた」「夢を叶えるための努力をしたい」と感想を話してくれた代表の児童を見るヨンチョル選手は、とても優しい目を向けていました。最後は花道を通ってハイタッチでお見送り。ここで終わる予定でしたが、ヨンチョル選手自ら、5年生ひとりひとりにサインをすることを提案し、児童の皆さんにとっては嬉しいサプライズとなりました。ヨンチョル選手を中心に児童の皆さんが周りを囲む様子は、ヨンチョル選手がまるで先生のようでした。ヨンチョル選手との交流を通じて、サッカー、スポーツに興味・関心を持ち、海外のことを知るきっかけになってくれたはずです。大歓迎で迎えていただいた山潟小学校の皆さん、ありがとうございました!


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