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【フォト日記】ニイガタ・フットボール映画祭2020、第6回サッカー楽会の開催に協力

2020/2/11


2月8日(土)、新潟市中央区にあるクロスパルにいがたを会場に、「ニイガタ・フットボール映画祭2020」が開催されました。新潟のサッカーファンや映画ファンの皆様に向けて、国内外に多く制作されているサッカー関連映画を集中上映する恒例企画。「スタディオン」「ヴァトレニ~クロアチアの炎~」「ZG80~だからアウェイはやめられない~」の3作品が上映されました。


「ZG80~だからアウェイはやめられない~」の上映後、エフエムしばたパーソナリティの吉田貴幸さんが司会を務められたトークイベントに登場したのは、営業部の野澤洋輔。映画を鑑賞された約60名の方が、野澤の現在の様子から始まり、現役時のアウェイゲームでの思い出、今シーズンのアルビレックス新潟についてなど多岐に渡る話題が繰り広げられました。


「久しぶりに映画を見たし、サッカー映画は見た記憶がない」と語った野澤。昨年の高知キャンプでのオフには、矢野貴章選手(栃木SC)と一緒に映画館に足を運んで、映画を楽しんだそうです。
今シーズンはアウェイ連戦からスタートしますが、第2節に対戦する松本山雅FCは、野澤がかつて在籍した思い出深いチーム。アウェイ松本戦に行った際には、「そば、馬刺し、山賊焼き、果物がおいしいです。(松本は)道の駅が多いし、地元の特産物がたくさんありますよ」とおススメのポイントを紹介していました。


「ビッグスワンを4万人に戻すのが自分の夢。だからこそ営業の道を選びました。立場は変わったけれど、いろんな人をアルビレックス新潟に呼び込み、呼び戻したいです」とご来場の皆様にメッセージを送った野澤。トークイベント終了後は、出口で皆様をお見送りされるとともに、名刺交換をする姿は、まさにその夢に近づくための地道な努力。選手の時と変わらず、笑顔で、ひとりひとりと交流する姿が印象的でした。


ニイガタ・フットボール映画祭2020を終えた後、同じくクロスパルにいがたを会場に開催されたのは第6回サッカー楽会。映画をご覧になられた後、そのまま参加いただいた方も多く、約20名の方にご参加いただきました。アルビレックス新潟のホームゲームの際、お客様が楽しみ、自分たちも楽しめる取り組みについて意見を出し合い、自分たちで考え、運営することを目的に意見交換し、調整した後に実施することを目指して開催されました。



事例報告でご登壇いただいたのは、「農業×女子サッカー」という全国でも類を見ないプロジェクトに取り組むFC越後妻有の江副良治監督と、サポーターの皆様から寄贈いただいたサッカー用品をミャンマーの子どもたちに贈った新潟大学・アルビレックスプロジェクトのメンバー。参加者の皆さんは、熱心に耳を傾けられていました。



その後、「ホームゲームをもっとエンジョイするための楽しみづくり」をテーマにディスカッションを実施。それぞれが持っているアイディアが披露された後、さまざまな視点から意見が飛び交いました。当日、会場で初めてお会いする方も多かったはずですが、「アルビレックス新潟」を共通項に活発なディスカッションが行われる様子は、スポーツが街にある意義を感じさせられるものでした。当日話し合われたアイディアは、今後も継続的に議論を継続していくとのことです。

「スポーツ」「サッカー」「新潟」、そして「アルビレックス新潟」を共通項に、ニイガタ・フットボール映画祭2020、第6回サッカー楽会ともに多くの方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。


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