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【フォト日記】国際交流基金アジアセンター サッカー交流inミャンマー
~DAY6(最終日)~

2020/2/16


ミャンマー最終日は、ヤンゴン市内から車で1時間半ほど離れた場所にある児童養護施設「Agape Child Development Center」へ。先日は違う児童養護施設の子どもたちと一緒にサッカーに取り組みましたが、今回は、昨シーズン11月24日(日)長崎戦の試合会場でサポーターの皆様からお預かりしたサッカーシューズやボールを子どもたちへ直接お渡しすることもあり、施設を訪問してのサッカー教室となりました。



ものすごいスピードで近代化が進むヤンゴン市内を抜けると、そこには、まだミャンマーの原風景が広がっていました。施設に到着すると、裸足で走り回る子どもたちがコーチたちを歓迎してくれました。
子どもたちはコーチたちの荷物を積極的に運んでくれたり、砂ぼこりが起きないように、グラウンドに水を撒いてくれていたりと、サッカー教室を心待ちにしてくれていたことがヒシヒシと伝わります。


施設の中には、竹で組んだゴールが設置されていて、普段、子どもたちはそこでサッカーを楽しんでいるそうです。大小の石が転がっているグラウンドを裸足で駆け回る子どもたちを目にして、子どもたちの逞しさを感じました。みんなはボールを手に持って、早くサッカーをしたいと言わんばかりにコーチたちを促してきます。



サッカー教室は日馬コーチが担当し、「だるまさんが転んだ」や「あたま・かた・おなか・おしり」といった日本語を使ったゲームなど、男の子も女の子も、年代を問わず一緒に楽しめるゲームを体験して、最後は年代ごと、男女に分かれてのミニサッカー大会を開催しました。



当初の予定時間を大幅に超えてのサッカー教室となりましたが、子どもたちは終始笑顔。ゲームで成功したり、ゴールを決めた時は、はにかみながらコーチたちとハイタッチを交わし、佐藤コーチ直伝の全力喜びパフォーマンスをしたりと、短いながらも充実した時間を共有することができました。


サッカー教室の最後には、サポーターの皆様からお預かりしたボールやシューズをプレゼント。新潟から届いた数多くのアイテムに子どもたちも大興奮でした。



今回の訪問で、子どもたちにとって物資がまだまだ十分ではないことがわかりました。今後も、アルビレックス新潟ミャンマーのスタッフと協力しながら、ミャンマーの子どもたちへの支援を行っていきたいと思います。



あらためて今回の活動にご協力をいただきました、国際交流基金、Jリーグ、そしてアイテムを提供くださった多くのサポーターの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!


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