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【フォト日記】守れ、ニイガタのいのち。「ゲートキーパー研修会」を開催

2020/8/26


アルビレックス新潟は、新潟県福祉保健部障害福祉課と連携し、社会全体の問題である自殺を防止するための取り組みのひとつとして、本日の午後に「ゲートキーパー研修会」を開催しました。講師として、新潟県新発田地域振興局健康福祉環境部の中村美穂子様をお招きし、約40名のクラブスタッフ・アカデミースタッフを対象に、Zoomを用いたオンラインでの研修会です。

皆さん、「ゲートキーパー」をご存じでしょうか?「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです(厚生労働省ホームページより)。


公表されているデータを通じて実態を学ぶとともに、「ゲートキーパー」の4つの役割についてお話いただきました。その役割とは、「気づき」「声かけ」「傾聴」「つなぎ」。「傾聴」とは解決を目的とするものではなく、相手の気持ちに寄り添い、耳を傾けること。コミュニケーションのインフラとして、クラブが力を発揮するために必要な要素の一つです。

「アルビレックス新潟の皆さんが心身ともに健康であることが、私たちにとっても、子どもたちにとっても良いメッセージとなります。特に、子どもたちにとっては、憧れや目指す大人のイメージなることがあります」とお話いただきました。クラブを構成する一人一人が、身の周りの命から守っていく意識を持つことが、周囲にメッセージを発することにつながります。


代表取締役社長 是永大輔は、「自分たちの存在が一つの命を助けたり、人と人とのコミュニケーションがもっと円滑になったり、いい新潟になるような存在になっていきたい」と研修会終了後の取材対応でメディア関係者の皆様にお話させていただきました。

今回のクラブの取り組みについて、サポーター、パートナー企業の皆様をはじめ、多くの方々にもご理解いただき、ぜひ一緒にこの活動を広げていただければと思います。「守れ、ニイガタのいのち。」を合言葉に、今後もさまざまな活動に取り組んでまいります。

■今回の研修会の資料は、以下のURLからご覧いただけます。
/files/upload/202008/26_185745.pdf

■守れ、ニイガタのいのち。自殺予防のための啓発活動実施
https://www.albirex.co.jp/news/59481/

 


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