【フォト日記】新潟県・新潟市への表敬訪問

2026/1/9


1月6日(火)にトップチームが始動。同日に開催された新体制発表記者会見、アルビレックス新潟激励会に続き、翌日には新潟県 鈴木康之副知事、新潟市 中原八一市長への表敬訪問の機会をいただきました。クラブを代表して、中野幸夫代表取締役社長、野澤洋輔取締役営業本部長が、トップチームを代表して船越優蔵監督、加藤徹也選手、大西悠介選手、佐藤海宏選手が出席しました。


「これからキャンプに入り、船越監督を先頭に、チーム一丸となって活動されると思います。新潟県民の期待に応えられるよう、充分に練習を重ねて、強化してください」と中原市長より激励をいただきました。


新加入選手に対しては、「ようこそ新潟市においでくださいました。新潟は、冬場は雪が降って大変なところもありますが、食もおいしいし、人も優しいので、一日も早く新潟を好きになって、ご活躍されることを願っています」と激励をいただきました。

また、今月末に退任する中野社長には労いのお言葉を、来月より代表取締役社長に就任する野澤本部長にも「新潟市も精いっぱい応援します。J2からJ1へという目標に向かって、いかんなく手腕を発揮されてください」と激励の言葉をいただきました。


2003年に選手としてJ1昇格の喜びを経験している船越監督。「満員のビッグスワンでプレーできたり、(J2優勝・J1昇格して)市内をパレードしたり。あの経験は何事にも代え難い、人生の中でもいい時間でした。また新潟県民、市民の皆様と、また喜びを分かち合えるように、キャンプで鍛えていきます」と力強く決意を語っていました。


新潟市への表敬訪問を終えた後、新潟県庁を訪問。一昨年、昨年のホームゲーム最終節にお越しいただき、ご挨拶をいただいた鈴木副知事をはじめ、新潟県職員の皆様に温かくお迎えいただきました。「新潟県庁で仕事をしてびっくりしたのは、勝ち負けに関わらず、アルビレックス新潟への熱量がすごいこと。ステージは変わっても、新潟県民、県庁職員一同応援しています」と激励の言葉をいただきました。


和やかな雰囲気の中で、選手一人ひとり、力強く決意を語っていました。

加藤選手「皆さんに早く認めていただけるよう、いち早くピッチで輝けるよう、たくさんの勝利を届けられるように頑張りたい」
大西選手「アルビレックス新潟の選手というプライドを持って、1試合でも多く勝利を掴めるように頑張りたい」
佐藤選手「個人としてはフル出場を目標にしながら、その試合数を増やせるように。チームとしては、勝利を目指し、チームの完成度を高められるように頑張りたい」


1試合でも多くの勝利を追求すると同時に、アルビレックス新潟を新潟県全体のクラブとして認めていただき、地域の皆様に応援される、愛されるクラブになれるよう、スポーツ、サッカー以外のさまざまな活動に対しても、真摯に丁寧に取り組んでまいります。



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