【フォト日記】パートナー企業への表敬訪問

2026/1/15

1月8日(木)、前日の新潟県・新潟市への表敬訪問に続き、この日は日頃から多大なるご支援をいただいているパートナー企業様へ、新シーズンのご挨拶に伺いました。


まず最初に訪問させていただいたのは、ユニフォームパートナーである亀田製菓株式会社です。 アルビレックス新潟からは、中野幸夫代表取締役社長、野澤洋輔取締役営業本部長に加え、トップチームを代表して船越優蔵監督、シマブクカズヨシ選手、藤原優大選手が出席しました。

また、この日はアルビレックス新潟レディースから、ブラフ シャーン選手と下吉優衣選手も同席。お二人は「アスリート社員」として実際に亀田製菓の業務に従事されています。

ジュネジャ会長からは「素晴らしい戦いを続けて、J1の舞台に復帰することを期待しています。新潟のサッカーは本当に素晴らしく、私も魅了された一人。必ずよい結果が出せると信じています。頑張ってください」と、非常に熱く、心強いエールをいただきました。


これを受け、船越監督は「これまでのスタイルを大きく変えるのではなく、より激しさを持ってプレーできるチームにしていきたい。始動後のキャンプでは、その姿勢を前面に出して取り組んでいきます」と、さらなる進化を誓いました。

また、今季復帰したシマブク選手は「新潟に復帰できることをずっと望んでいました。これから今まで以上に、たくさんたくさん頑張ります!」と、元気いっぱいに宣言。

新加入の藤原選手も「強い覚悟を持って新潟へ来ました。良いプレーをして勝利に貢献し、サポーターの皆様とともに喜びを分かち合いたい」と、堂々とした態度で決意を語りました。


訪問の最後には、亀田製菓様ではおなじみの「NICE!RICE!」の掛け声とともに記念撮影を行いました。 終始温かい雰囲気に包まれながらも、戦いに向かうプロフェッショナルとしての覚悟を再確認する貴重な時間となりました。


同日夕方には、新潟市中央区にある新潟日報メディアシップに中野社長、野澤営業本部長、船越監督、そして選手を代表して古長谷千博選手、森璃太選手が表敬訪問を行いました。

試合情報だけでなく、普段の練習風景や開幕前のキャンプ情報も紙面、デジタルを通して広くサポーターの皆様にお伝えいただいている新潟日報様。表敬訪問では佐藤社長に温かくお迎えいただくと、野澤から改めてサポートへの謝意と今季のスローガンである「Re:ALBIREX」の想い、そして飛躍を誓いました。


佐藤社長からは「今年は明るい話題を一つでも多く、紙面で報告できるよう頑張ってください」と心強い激励をいただきました。これを受け、船越監督は「プロとして目の前の敵に勝つことに全力を尽くします。2月開幕のJリーグ百年構想リーグでも、一試合も無駄にせずトップを目指します」と力強く宣言。

最後は恒例の貴重な「銅鑼(どら)」を叩かせていただき、チーム始動と必勝への誓い、サポートへの感謝の想いを強くした表敬訪問でした。


今シーズンも新潟日報様の紙面、デジタルを通じてサポーターの皆様、そして新潟県民の皆様に多くの歓喜やチームの活躍をお届けし、「アルビのことなら、新潟日報」と思っていただけるようクラブ一丸となって邁進してまいります。

いよいよ2026シーズンが始まります。 パートナー企業の皆様、そしてサポーターの皆様の想いを背負い、新潟一丸となって戦い抜きます。今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします!



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