「新潟と共に、未来へ―。」アルビレックス新潟 法人設立30周年事業
1996年4月に「株式会社アルビレオ新潟」として産声を上げた当社は、2026年4月に法人設立30周年を迎えます。
設立以来、私たちは新潟の皆様にその存在を認めていただくために、無我夢中で走り続けてきました。多くのサポーター、パートナー企業、ホームタウン関係者の皆様に支えられて、30周年を迎えたいま、私たちは改めて、この街においてクラブは「どんな存在であるべきか」という問いに向き合っています。
皆様のおかげで迎えられた一つの節目に、サポーターの皆様との絆をさらに深め、これまで支えてくださったすべての皆様への感謝を込め、30周年記念事業を展開いたします。
■30周年ロゴ
30周年ロゴには、皆様との絆が紡ぎ出した物語、そして、そこから始まる「無限の可能性」を願う想いが込められています。
「30」と「無限大(∞)」
3と0の数字を「無限大(∞)」のマークにしました。皆様と紡いできた歴史と、これからの歩みが、未来に「無限の可能性」を切り拓いていく―。そんな、終わることのない情熱を表現しています。
「飛翔する白鳥」と「帰巣本能」
ロゴの右側で羽ばたく白鳥。1996年の設立当初から私たちのシンボルである白鳥に、この30年で皆様が新たな物語を紡いでくれました。
それは、白鳥が持つ「帰巣本能」です。 一度巣立った選手たちの多くが、キャリアを経て「また、新潟で」と戻ってきてくれる。彼らを引き寄せるのは、新潟という街の優しさと、サポーターの皆様がスタジアムで作り出す温かい空気です。いまや白鳥は単なるシンボルを超えて、このクラブがどうあるべきか、その「心のあり方」を示す存在にもなりました。
■今後の展開について
30周年を記念した様々な事業・施策を企画しております。サポーターの皆様との絆をさらに深めるイベントや、ホームタウンである新潟県内30市町村の皆様への恩返しとなる企画など、詳細が決定次第、順次発表してまいります。
また、明治安田J2・J3百年構想リーグに臨む選手たちのユニフォームの背面には、30周年ロゴが刻まれます。クラブの想いを背負い戦う選手たちを熱いサポートで支えてください。また、現在ご予約を受け付けているすべての「2026シーズンユニフォーム」にも「30周年ロゴ」がプリントされます。
Jリーグのシーズン移行という激動のなかで、法人設立30周年を迎えることになりました。サポーター、パートナー、チーム―。クラブが一丸となって、新潟と共に歩み、新たな歴史を積み上げていきましょう。















