【フォト日記】中原八一新潟市長と新潟市8区区長へのユニフォーム進呈、「ご当地アルビくん」のご紹介

2026/5/14

2026年4月にアルビレックス新潟が法人設立30周年を迎えるにあたり、これまでクラブを支えてくださったホームタウンの皆様への感謝と、各地域の魅力発信を目的として「ご当地アルビくん」が誕生しました。新潟県内30市町村の名産品や名所とマスコットのアルビくんがコラボレーションした特別なデザインで、新潟市は全8区の名産・名所をモチーフとしています。
(関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/69155/
アルビレックス新潟は、2021年より新潟県内全30市町村の名称の入ったユニフォームを各市町村に進呈していますが、2022年からは新潟市8区の名称の入ったユニフォームもご用意しています。5月12日(火)に中原八一新潟市長、新潟市8区区長へのユニフォーム進呈と併せて、「ご当地アルビくん」を紹介させていただく機会を頂戴しました。

ご当地アルビくんを通じて「30周年の感謝をお伝えし、地域の魅力発信・振興に繋げたい」と語った野澤洋輔代表取締役社長。今年は冬季五輪から始まり、国際的なスポーツイベントが目白押しの1年です。ご出席の皆様にも、デンカビッグスワンスタジアムでのご観戦を通じてスポーツの力・熱量を感じていただきたいと呼びかけるとともに、「サッカーを通じて、地域の価値を高め、街を元気に盛り上げていける存在でありたい」とお話ししました。


中原市長からは「新潟にアルビレックス新潟があることで、地域の価値が高まっていると認識している。郷土愛、スポーツのすばらしさを感じている。30周年を機に、強く感動できる試合を県民・市民に見せてほしい」と激励をいただきました。
新潟市8区を代表してご挨拶いただいたのは「試合に勝った翌週は、仕事に臨む気持ちも高まる」と長きにわたり熱心なサポーターでいらっしゃる長浜達也 南区長。「『俺たちのヒーロー』としてゴールを守っていた野澤社長、中盤のダイナモで走り回っていた寺川強化本部長、前線で大暴れしていた船越監督に期待している。ぜひJ1に返り咲いてほしい」と熱いメッセージをいただきました。


「新潟県全体に支えられて育ってきたクラブ。これからも地域とともに活動していきたい」と想いを馳せた野澤社長。新潟県の皆様に「アルビレックス新潟があって良かった」と思っていただけるよう、新潟市を含むホームタウン30市町村と連携し、一つひとつの活動に対し、真摯に丁寧に取り組んでまいります。


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