【キャンプレポート】沖縄・八重瀬町キャンプ Day.06

2026/7/14

今日の沖縄県・八重瀬町トレーニングキャンプは、16時からサガン鳥栖とトレーニングマッチを実施しました。チームとして取り組んでいる戦術を研ぎ澄ませていくために、ミスを恐れずにチャレンジしていきました。


35分を4本行った今日の試合。1本目、2本目は互いに譲らず0-0で終わりましたが、守勢のときは最終ラインの舩木翔選手や藤原優大選手、またGKのノア・ムバウマン選手を中心に隙を与えず、ボールを弾き出しました。


攻撃では、左のサイドハーフに入った森璃太選手が持ち前のスピードを発揮して切り込むシーンがたびたびありました。チームで意識を合わせて敵陣でボールを繋いで攻め込むシーンも見られただけに、ゴールネットを揺らせなかったことが悔やまれます。


3本目には、前回の練習試合で同点弾を決めた笠井佳祐選手がまたしてもゴール。4本目に相手に逆転を許しましたが、再び笠井選手が同点ゴールを決め、4本合計2-2の引き分けでゲームを終えました。


試合後、船越監督は報道陣に対し、攻撃面でのテンポの良さや連動性が生まれたこと、チームを立ち上げて少ない練習回数の中でも、選手たちが意図したプレーを存分に発揮したことに、一定の手応えを口にしていました。一方で、守備の粘り強さに加えて、状況を鑑みた守り方を課題に挙げていました。


このたびのキャンプトレーニングもすでに折り返しを迎えており、対外試合は7月16日(木)に非公開で行われるシンガポール代表とのゲームのみとなります。監督が振り返ったとおり、攻撃の良さを継続しつつ、守備時の対応をテーマに次の戦いへと進んでいきます。


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