サッカーを超えて、愛と歓びを。クラブのミッション、ビジョン、バリュー、パーパス(MVVP)策定のお知らせ

2026/8/2

1996年の法人設立から30年。アルビレックス新潟が歩んできた道のりは、平坦なものばかりではありませんでした。皆様に支えられて歩んだ一歩一歩があったからこそ、私たちは今、オレンジに染まるビッグスワンに立つことができています。

節目となる年を迎え、私たちは改めて自らに問いかけました。「アルビレックス新潟は、この街にとって、どのような存在であるべきか」と。

苦しい時に支えてくれた手の温もり。雪の日も、晴れの日も変わらず注いでくれた情熱。30年という年月を振り返り、見つめ直した先にあったのは、ホームタウンである新潟の生活や文化、そして未来そのものを支えていく存在になりたいという、強い想いでした 。

1996年の法人設立以来、私たちが決して変えることなく守り抜いてきた原点があります。


Concept | クラブコンセプト



この不変のコンセプトとともに、新潟に関わるすべての皆様と30年かけて積み上げてきた活動と想い。それをこれからの未来に向けて改めて整理し、言語化したものが、今回のMVVP(使命・未来像・価値観・存在意義)です。

その決意を、私たちは改めて掲げます。


Mission | 私たちの「使命」



クラブだけで成し遂げられることは何一つありません。サポーター、株主、パートナー、そして地域の皆様。私たちを支えてくれる、すべての人と共に、心を震わせるような歓びと感動を、この新潟から生み出し続けていくことが、私たちの果たすべき社会的役割です。


Vision | 私たちの「未来像」


私たちが目指すのは、10年後、50年後、100年後も愛され続ける未来です。新潟の日常に当たり前のように息づき、皆様にとってかけがえのない「誇り」であり、「文化」として深く根付くクラブとなることを目指します。


Value | 私たちが大切にする「価値観」


これらの想いを形にするため、クラブを構成する一人ひとりが胸に刻み、日々の行動で体現していく5つの価値観です。


Purpose | 私たちの「存在意義」


なぜ、私たちは挑み続けるのか。それは週末の90分間だけではなく、日々の暮らしの中にも寄り添いたいからです。サッカーという枠組みを超えて、新潟に暮らす人々に深い愛と歓びを届け続ける存在でありたいと願っています。


Ideology | 私たちの「主義」


私たちの根底にあるのは、すべてを捧げる愛です。
「新潟・県民」という地域へ。「サポーター・株主・パートナー」というファミリーの皆様へ。そして、このクラブに関わる「選手・監督・スタッフ・アカデミー・スクール・社員」へ。これら3つの輪が重なり合う場所に、私たちは惜しみない愛を注ぎ続けます。


Slogan | 私たちの「標語・理念」



以前から私たちが大切に掲げ続けているこのスローガン。スタジアムに響き渡る熱い応援歌から生まれ、今やクラブの枠を超えて、新潟そのものを象徴する言葉になろうとしています。この尊い言葉を私たちの最も大切な標語・理念として掲げさせてもらうことに、私たちは深い感謝と誇りを抱いています。 

 


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