高木 善朗 選手 現役引退のお知らせ
2026/9/4

このたび、2025シーズンまで当クラブに所属しておりました高木善朗選手が、現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。なお、同選手の今後の進路につきましては現時点では未定となっており、決定次第、改めてお知らせいたします。
高木 善朗 選手 Yoshiaki TAKAGI
■ポジション
MF
■生年月日
1992年12月9日(33歳)
■出身地
神奈川県
■経歴
あざみ野F.C. → 東京ヴェルディ1969Jrユース → 東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → FCユトレヒト/オランダ → 清水エスパルス → 東京ヴェルディ → アルビレックス新潟 BGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)
■代表歴
U-16日本代表、U-17日本代表、U-19日本代表、U-23日本代表
■出場記録(国内のみ)
| 年 | カテゴリー | 所属 | リーグ(得点) | カップ(得点) | 天皇杯(得点) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | J2 | 東京V | 33(5) | - | 1(0) |
| 2011 | J2 | 東京V | 10(1) | - | - |
| 2014 | J1 | 清水 | 9(0) | 3(0) | 5(3) |
| 2015 | J1 | 清水 | 4(0) | 4(1) | - |
| 2015.7- | J2 | 東京V | 18(1) | - | 2(0) |
| 2016 | J2 | 東京V | 37(8) | - | 2(2) |
| 2017 | J2 | 東京V | 37(7) | - | 0(0) |
| 2018 | J2 | 新潟 | 32(0) | 4(1) | 0(0) |
| 2019 | J2 | 新潟 | 33(2) | - | 0(0) |
| 2020 | J2 | 新潟 | 35(1) | - | - |
| 2021 | J2 | 新潟 | 42(10) | - | 0(0) |
| 2022 | J2 | 新潟 | 32(9) | - | 1(0) |
| 2023 | J1 | 新潟 | 18(2) | 2(0) | 1(0) |
| 2024 | J1 | 新潟 | 20(1) | 1(0) | 1(0) |
| 2025 | J1 | 新潟 | 19(0) | 3(0) | 2(0) |
J1リーグ通算:70試合出場3得点、J2リーグ通算:309試合出場44得点、カップ戦通算:17試合出場2得点、天皇杯通算:15試合出場5得点、エールディヴィジ(オランダ)通算:34試合出場1得点、タイ・リーグ1通算:12試合出場1得点
■コメント
このたび、現役引退を決断いたしました。
サッカーは大好きです。しかし、プレーヤーとしては気持ちの面でやり切ったと、清々しく感じています。ここまで関わってくださったすべての皆様のおかげで、今の自分があります。出会いに恵まれたサッカー人生だったと、心から感謝しています。
自分のルーツとも言える東京ヴェルディ。サポーターの皆様は、自分がクラブを去ってからも育成出身として応援し続けてくださり、本当にありがたかったです。清水エスパルスでは、チームに貢献できなかったという悔しい思いが残り、あの時期にもっとやれたことがあったのではと自問自答していますが、サポーターの方々の後押しの力強さは今でも脳裏に焼き付いています。
そして、アルビレックス新潟に関わる皆様。自分が加わった2018シーズンからJ2での戦いとなり、苦しい時期を経てJ1昇格を掴み取るなど、さまざまな経験を共にしました。クラブの名前以上に、新潟という地域を背負って戦ってきたと振り返っていますし、常にサポーターの皆さんと一緒にピッチで戦ってきたという思いが強いです。大怪我をした時も、皆様が心の支えとなってくれたおかげで、復帰を目指し続けることができました。感謝の思いでいっぱいです。改めて、ありがとうございました。
サッカーを知らなかった妻が、自ら積極的に試合を見に行くほどになってくれたことは嬉しかったです。また、それぞれスポーツに取り組む二人の子どもたちの記憶にも、プロとしての自分の姿が留まってくれると思います。自分がサッカーを通じて見せてきた姿から何かを感じ取って、これからの人生に活かしてほしいと、父として願っています。
ここまでサッカーができて本当に幸せでした。ありがとうございました。
■9月13日(日)2026/27 明治安田J2リーグ 第6節 モンテディオ山形戦 現役引退セレモニー実施
・実施時間
17:45頃
・実施場所
スタジアム内Wスタンド前
・実施内容
高木善朗選手が、ご来場の皆様に現役引退に関するご挨拶を行います。
















