【フォト日記】堀米悠斗選手が南魚沼市を訪問
2025/12/17
12月11日(木)、堀米悠斗選手が南魚沼市を訪問しました。県内各市町村を7エリアに分け、エリアごとに設定した担当選手が各市町村を応援する「ご当地応援選手」において、魚沼・十日町エリア(十日町市・魚沼市・南魚沼市・湯沢町・津南町)を担当してもらった堀米選手からの、ホームゲームや日々のトレーニングの拠点としている新潟市・聖籠町から距離のある地域の皆様に対し、温かい応援・支援をいただいたことへの感謝をお伝えしたいという申し出を受け、今回の訪問を企画・実施いたしました。
なお、今回の訪問の様子は、アルビレックス新潟有料会員サイト・モバイルアルビレックスZで前編を公開しています。後編の公開を楽しみにお待ちください。
堀米悠斗の南魚沼紀行【前編】
https://z.albirex.co.jp/movies/122448
※ご覧いただくには、有料会員登録が必要となります。
https://z.albirex.co.jp/about/membership
.jpg)
今シーズンより、クラブへ温かいご支援をいただいているオフィシャルクラブパートナー、東都工設株式会社を訪問しました。
(関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/67660/)
東都工設株式会社は、六日町を拠点に工事監督支援などを行っています。堀米選手が訪問すると、立石卓取締役社長と平賀和文社長補佐が歓迎してくださいました。
立石社長からは、東都工設株式会社の仕事の魅力を熱弁いただき、堀米選手は真剣に耳を傾けていました。終盤では、「まずは、これからの選手生活を全力で頑張ってください!そして、もしご縁があれば、ぜひ弊社に入社してほしい!」と打診される一幕もあり、会場は笑いに包まれました。
.JPG)
.JPG)
.JPG)
三用小学校からトップチーム選手の訪問・交流の希望・打診をいただいたのは、今年の夏が始まったころでした。具体的に話が進展するには、少し時間を要し、秋が深まってからとなりましたが、学校全体で迅速かつ丁寧に、熱心に準備を進めていただきました。
同校では、「将来プロサッカー選手になりたい」という児童もいて、サッカーに関する質問が多く飛び交っていました。南魚沼市出身のプロサッカー選手は、湘南ベルマーレに所属する松村晟怜選手や、アルビレックス新潟で活躍した山崎亮平さん(2015~17年所属、2024シーズンで引退)がいます。「(南魚沼市から)絶対にプロサッカー選手が出てくる。世界を驚かせるような選手が出てきてほしい。大人になって再会できたら、こんなに素敵なことはない」と話した堀米選手は、いつの日かプロサッカーの舞台で再会することを楽しみにしている様子でした。



2017年からアルビレックス新潟でプレーした堀米選手が、これまでに訪問した学校・病院の数は、今回の三用小学校の訪問でちょうど10回目となりました。「まさか学校訪問で泣くとは思わなかった」という全校の皆さんからいただいた温かいエール、魚沼地方でおなじみの「きりざい(納豆と細かく刻んだ野菜、漬物を混ぜ合わせた郷土料理)」がメニューに出た6年生との給食、全校児童と一緒に遊んだ昼休みなど、記憶に残る一日となったはずです。

三用小学校のご理解とご協力のもと、同校を会場に、児童が下校した後の夕方の時間に、ファン・サポーターの皆様との交流の機会を設けさせていただきました。快く校内の設備を使わせていただいただけでなく、駐車場整理をはじめとするサポートをいただいた同校の教職員の皆様に、心から感謝を申し上げます。
短期間でのご案内にもかかわらず、約170件のお申し込みを頂戴しましたファン・サポーターの皆様にも、御礼申し上げます。すべてのご希望にお応えすることができず、心苦しい限りですが、ご理解をいただけましたのであれば、幸いです。
南魚沼市ならびに近隣市町村にお住まいの方々にご参加いただいた交流会には、サプライズゲストとして、越後柏崎のPRキャラクター「えちゴン」が登場。「ご当地応援選手」で堀米選手が長岡・柏崎エリアを担当していた際、関係が深まった両者。堀米選手も、とても喜んでいました。
「新潟県民の温かさ、らしさが出た一日だった」と振り返っていた堀米選手は、「アルビレックス新潟が身近な存在であってほしい。誰も置いていかないクラブになって、新潟県すべてに住む人々を大事にしてほしい」と想いを言葉にしていました。
ピッチ上での結果・成果を追求することと同時に、アルビレックス新潟を新潟県全体のクラブとして認めていただき、応援いただき、「アルビレックス新潟があって良かった」と思っていただけるよう、スポーツ、サッカー以外のさまざまな活動に対して、真摯に丁寧に取り組んでまいります。
※参考:2017年~2025年までに堀米選手が訪問した学校・病院
(1)2018年10月 新潟市立笹山小学校
(2)2019年 4月 新潟市立鏡淵小学校
(3)2019年10月 新潟市立横越小学校
(4)2021年12月 五泉市立五泉東小学校
(5)2022年 5月 新潟市立内野中学校
(6)2023年11月 西新潟中央病院
(7)2023年12月 柏崎市立枇杷島小学校
(8)2025年 3月 新潟市立岡方第二小学校
(9)2025年 5月 新潟市立内野中学校
(10)2025年12月 南魚沼市立三用小学校
なお、今回の訪問の様子は、アルビレックス新潟有料会員サイト・モバイルアルビレックスZで前編を公開しています。後編の公開を楽しみにお待ちください。
堀米悠斗の南魚沼紀行【前編】
https://z.albirex.co.jp/movies/122448
※ご覧いただくには、有料会員登録が必要となります。
https://z.albirex.co.jp/about/membership
.jpg)
今シーズンより、クラブへ温かいご支援をいただいているオフィシャルクラブパートナー、東都工設株式会社を訪問しました。
(関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/67660/)
東都工設株式会社は、六日町を拠点に工事監督支援などを行っています。堀米選手が訪問すると、立石卓取締役社長と平賀和文社長補佐が歓迎してくださいました。
立石社長からは、東都工設株式会社の仕事の魅力を熱弁いただき、堀米選手は真剣に耳を傾けていました。終盤では、「まずは、これからの選手生活を全力で頑張ってください!そして、もしご縁があれば、ぜひ弊社に入社してほしい!」と打診される一幕もあり、会場は笑いに包まれました。
三用小学校からトップチーム選手の訪問・交流の希望・打診をいただいたのは、今年の夏が始まったころでした。具体的に話が進展するには、少し時間を要し、秋が深まってからとなりましたが、学校全体で迅速かつ丁寧に、熱心に準備を進めていただきました。
同校では、「将来プロサッカー選手になりたい」という児童もいて、サッカーに関する質問が多く飛び交っていました。南魚沼市出身のプロサッカー選手は、湘南ベルマーレに所属する松村晟怜選手や、アルビレックス新潟で活躍した山崎亮平さん(2015~17年所属、2024シーズンで引退)がいます。「(南魚沼市から)絶対にプロサッカー選手が出てくる。世界を驚かせるような選手が出てきてほしい。大人になって再会できたら、こんなに素敵なことはない」と話した堀米選手は、いつの日かプロサッカーの舞台で再会することを楽しみにしている様子でした。
2017年からアルビレックス新潟でプレーした堀米選手が、これまでに訪問した学校・病院の数は、今回の三用小学校の訪問でちょうど10回目となりました。「まさか学校訪問で泣くとは思わなかった」という全校の皆さんからいただいた温かいエール、魚沼地方でおなじみの「きりざい(納豆と細かく刻んだ野菜、漬物を混ぜ合わせた郷土料理)」がメニューに出た6年生との給食、全校児童と一緒に遊んだ昼休みなど、記憶に残る一日となったはずです。
三用小学校のご理解とご協力のもと、同校を会場に、児童が下校した後の夕方の時間に、ファン・サポーターの皆様との交流の機会を設けさせていただきました。快く校内の設備を使わせていただいただけでなく、駐車場整理をはじめとするサポートをいただいた同校の教職員の皆様に、心から感謝を申し上げます。
短期間でのご案内にもかかわらず、約170件のお申し込みを頂戴しましたファン・サポーターの皆様にも、御礼申し上げます。すべてのご希望にお応えすることができず、心苦しい限りですが、ご理解をいただけましたのであれば、幸いです。
南魚沼市ならびに近隣市町村にお住まいの方々にご参加いただいた交流会には、サプライズゲストとして、越後柏崎のPRキャラクター「えちゴン」が登場。「ご当地応援選手」で堀米選手が長岡・柏崎エリアを担当していた際、関係が深まった両者。堀米選手も、とても喜んでいました。
「新潟県民の温かさ、らしさが出た一日だった」と振り返っていた堀米選手は、「アルビレックス新潟が身近な存在であってほしい。誰も置いていかないクラブになって、新潟県すべてに住む人々を大事にしてほしい」と想いを言葉にしていました。
ピッチ上での結果・成果を追求することと同時に、アルビレックス新潟を新潟県全体のクラブとして認めていただき、応援いただき、「アルビレックス新潟があって良かった」と思っていただけるよう、スポーツ、サッカー以外のさまざまな活動に対して、真摯に丁寧に取り組んでまいります。
※参考:2017年~2025年までに堀米選手が訪問した学校・病院
(1)2018年10月 新潟市立笹山小学校
(2)2019年 4月 新潟市立鏡淵小学校
(3)2019年10月 新潟市立横越小学校
(4)2021年12月 五泉市立五泉東小学校
(5)2022年 5月 新潟市立内野中学校
(6)2023年11月 西新潟中央病院
(7)2023年12月 柏崎市立枇杷島小学校
(8)2025年 3月 新潟市立岡方第二小学校
(9)2025年 5月 新潟市立内野中学校
(10)2025年12月 南魚沼市立三用小学校




.jpg)











