4・5月の寄付総重量は209.6kg!【“ニイガタガミカタ”プロジェクト「フードドライブ」】
2026/6/14

アルビレックス新潟では、“ニイガタガミカタ”プロジェクトとして、ホームゲーム会場ならびに道の駅たがみ(田上町)で「フードドライブ(家庭や企業で余裕のある食料品を集め、福祉施設や団体に寄付する活動)」を実施しています。
また、スマイルパートナーである生活協同組合コープデリにいがたが、「誰一人取り残さない社会づくり」を目指して取り組む「未使用の文具寄付」も、同プロジェクトの一環として実施しています。
4・5月にお預かりしました食料品などの総重量は、209.6kgとなりました。活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
お預かりしました食料品などは、新潟県フードバンク推進協議会と協力し、食料や文具を必要とされている方々や施設にお届けいたします。
今後の活動については、8月より開幕する2026/27明治安田J2リーグのホームゲームで毎月1回、ホームタウン田上町にある道の駅たがみで毎月第2・第4日曜日に実施いたします。実施日時は、改めてご案内させていただきます。
ご協力をいただく皆様、一緒に活動いただくパートナー企業、ホームタウン、協力団体の皆様のおかげで、5年目を迎えることができました。いつも温かいご協力をいただいておりますことに、心より御礼申し上げます。
また、フードドライブは「フードロス削減」という環境に配慮した取り組みでもあります。引き続き皆様からの、温かいご協力をお願いいたします。
ーなぜ『フードドライブ』が始まったのか?
本活動は、田上大地選手(ファジアーノ岡山、2020~2023シーズンにアルビレックス新潟に在籍)が発案し、2022年5月より開始した社会貢献活動です。現在は「“ニイガタガミカタ”プロジェクト」の一環として継続して実施しています。
本プロジェクトは、新潟の子どもたちが夢や目標を抱き、情熱を持って自分の道を歩めるよう、「ひとり親世帯」「児童養護施設」を対象に、継続的な支援活動を行うものです。
(関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/62601/)

Jリーグ全60クラブのホームタウン・社会連携(シャレン!)活動の中から、特に社会に幅広く共有したい活動を表彰する「2024Jリーグシャレン!アウォーズ」で、本プロジェクトをエントリー。アルビレックス新潟のファン・サポーターの皆様をはじめ、多くの皆様からの共感・投票をいただき、「ファン・サポーター選考賞」を受賞しました。
(関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/66005/)
■実績
4・5月の寄付総重量:209.6kg
・道の駅たがみ:食料品49kg、日用品2kg、未使用の文具1.4kg
・ホームゲーム:食料品108kg、お米1.8kg、日用品22kg、未使用の文具7.2kg
・コープデリにいがた:未使用の文具18.2kg
ホームゲームでは、4月18日(土)FC今治戦、5月16日(土)奈良クラブ戦で実施いたしました。
■フードバンク活動とは?(出典:新潟県ホームページ)
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/fukushihoken/20200928.html
■フードドライブとは?
決まった施設や会場に、家庭にある食料品などを持ち寄り、食料の確保が困難な方々を支援するための活動です。寄付いただいた食品・飲料は、新潟県フードバンク推進協議会を通じて、福祉施設・子ども食堂などに随時お渡しします。
■お問い合わせ
株式会社アルビレックス新潟
事業本部 マーケティング部
電話:025-257-0150
受付時間:土・日・祝日を除く10:00〜18:00(ホームゲーム前日は営業)
E-mail:hometown@albirex.co.jp
アルビレックス新潟では、たくさんの笑顔に貢献するアクションとして、ホームタウン活動を「スマイルプロジェクト」と定義し、笑顔あふれる街づくりに取り組んでまいります。

















