8月の寄付総重量は94.3kg!【“ニイガタガミカタ”プロジェクト「フードドライブ」】

2026/9/14


アルビレックス新潟では、“ニイガタガミカタ”プロジェクトとして、ホームゲーム会場ならびに道の駅たがみ(田上町)で「フードドライブ(家庭や企業で余裕のある食料品を集め、福祉施設や団体に寄付する活動)」を実施しています。
また、スマイルパートナーである生活協同組合コープデリにいがたが、「誰一人取り残さない社会づくり」を目指して取り組む「未使用の文具寄付」も、同プロジェクトの一環として実施しています。

8月にお預かりしました食料品などの総重量は、94.3kgとなりました。活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

お預かりしました食料品などは、新潟県フードバンク推進協議会と協力し、食料や文具を必要とされている方々や施設にお届けいたします。


ーなぜ『フードドライブ』が始まったのか?

本活動は、田上大地選手(ファジアーノ岡山、2020~2023シーズンにアルビレックス新潟に在籍)が発案し、2022年5月より開始した社会貢献活動です。現在は「“ニイガタガミカタ”プロジェクト」の一環として継続して実施しています。
本プロジェクトは、新潟の子どもたちが夢や目標を抱き、情熱を持って自分の道を歩めるよう、「ひとり親世帯」「児童養護施設」を対象に、継続的な支援活動を行うものです。
(関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/62601/
Jリーグ全60クラブのホームタウン・社会連携(シャレン!)活動の中から、特に社会に幅広く共有したい活動を表彰する「2024Jリーグシャレン!アウォーズ」で、本プロジェクトをエントリー。アルビレックス新潟のファン・サポーターの皆様をはじめ、多くの皆様からの共感・投票をいただき、「ファン・サポーター選考賞」を受賞しました。
(関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/66005/

■実績
8月の寄付総重量:94.3kg
■フードバンク活動とは?(出典:新潟県ホームページ)
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/fukushihoken/20200928.html

■フードドライブとは?
決まった施設や会場に、家庭にある食料品などを持ち寄り、食料の確保が困難な方々を支援するための活動です。寄付いただいた食品・飲料は、新潟県フードバンク推進協議会を通じて、福祉施設・子ども食堂などに随時お渡しします。

■お問い合わせ
株式会社アルビレックス新潟
事業本部 マーケティング部
電話:025-257-0150
受付時間:土・日・祝日を除く10:00〜18:00(ホームゲーム前日は営業)
E-mail:hometown@albirex.co.jp
アルビレックス新潟では、たくさんの笑顔に貢献するアクションとして、ホームタウン活動を「スマイルプロジェクト」と定義し、笑顔あふれる街づくりに取り組んでまいります。


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