【フォト日記】地区後援会イベント開催レポート(アルビレックス新潟後援会)

2026/10/7

ホーム5連勝に沸いた翌日の10月4日(日)、アルビレックス新潟後援会では地区後援会イベントを開催しました。今回は新潟市北区、東区、中央区、江南区の会員の皆様を対象に参加募集を行い、抽選で当選された約150名の皆様にご参加いただきました。


この日のイベントには関口正大選手、内山翔太選手が出演。出演選手は当日のお楽しみとなっていたため、選手が登場すると会場は大きな歓声に包まれました。
関口選手は移籍後初のイベント出演。肌寒さも感じるようになった季節ですが、自身の私服について「移籍後でまだバタバタしていて、半袖で来ちゃいました」と話し、会場の笑いを誘っていました。

トークショーでは見事な逆転勝利となった徳島戦の話題からスタート。
スタメンフル出場を果たした関口選手は、移籍して2週間あまりで「まだまだ(連携面で)すり合わせが必要」としながらも、「勝ちながら修正できるのはいいこと」と現在のチーム状況に触れていました。また、マテウス モラエス選手の同点弾のシーンについて、「2点目に向けてボールを持ってセンターサークルに向かったけれど、みんなモラ(モラエス選手)の方に向かって一緒に喜んでいて。自分ももっと輪に加わればよかった」と苦笑い。勝利を追求する関口選手らしさがあふれる一幕となりました。


高校卒業後に新潟を離れ、移籍を機に地元・新潟へ帰ってきた関口選手。ですが、移籍を決めた理由は地元ということだけではありません。「J1でプレーしていた中で、(オファーを受けて)新潟をJ1に昇格させるというやりがいや、選手としての価値を高めたいと思った。自分が成長できる場所と考えて決断した」と語り、参加者の皆様から温かい拍手が送られていました。

今年5月の百年構想リーグで公式戦初出場を果たした内山選手は、「今季もリーグ戦のベンチ入りやカップ戦の出場など、思っていたよりも早く進んできている」とここまでのプロ生活を振り返ります。自身が出場した試合でチームの得点が無いことについて「勘弁してほしいっす!」とジョークを交えつつも、フィジカル面の課題や、体格の近いバウマン選手のプレーをトレーニングから日々勉強していると明かし、自身に矢印を向けて必死に取り組んでいる様子がうかがえました。


また、先日の松本山雅戦では相手の強烈なミドルシュートにより悔しい失点を喫しましたが、関口選手は「あれはキャッチできるよ」と内山選手へ声をかけたそう。「それくらい伸びしろのある選手だから」という期待を込めた声がけだったことも明かしてくれました。


同世代の佐藤海宏選手が出場していたアジア大会の結果には悔しさを滲ませつつも、2年後のロス五輪を見据える内山選手。「チームで試合に出ていなければメンバーに選んでもらえない。まずは試合に出られるように頑張りたい」と決意を新たにしていました。

今回のイベントではトークショーのほか、ビンゴ大会やじゃんけん大会で参加者の皆様と選手が交流を深めました。イベント終了後は、関口選手と内山選手がハイタッチでお見送り。約1時間という短い時間でしたが、会員の皆様にとって楽しいひとときとなっていれば幸いです。

アルビレックス新潟後援会では、今後もさまざまな活動を通じて、会員の皆様とともにアルビレックス新潟を応援してまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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