【サステナカップ2026】開催中断・今後の開催に関するお知らせと参加への御礼

2026/10/15
Jリーグは、未来の子どもたちが安全にスポーツを楽しむことのできる地球環境を目指し、気候変動の問題解決のためのアクション(気候アクション)を推進しており、10月6日(火)から、Jリーグ全60クラブのファン・サポーターの参加による「サステナカップ2026」を開催していました。
(関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/70116/)

このたび、Jリーグは、NTTグループとともに開催中のサステナカップ2026について、現在の開催を中断し、時期を改めて開催することを決定しました。

TH!NK THE BALL PROJECT presents「サステナカップ2026」開催中断および今後の開催について
https://www.jleague.jp/news/article/35115/?navicode=j1

昨年に引き続き、大変多くのアルビレックス新潟のファン・サポーターの皆様にご参加いただき、10月9日(金)時点での獲得ポイント数、10月8日(木)時点でのリポストキャンペーンでのリポスト数ともに、全60クラブを通じて最多となっていました。熱量高くご参加いただきましたことに、改めて御礼申し上げます。

当クラブとしましては、サステナカップ2026の開催有無に関わらず、「サステナビリティ(持続可能性)」を軸としたホームタウン活動を継続してまいります。ホームゲームにおきましても、さまざまな活動を実施しておりますので、ぜひご参加・ご協力をお願いいたします。


| 今後について
サステナカップ2026の新たな開催時期は、現時点では未定です。開催時期や参加方法、これまでの参加状況・獲得ポイント等の取り扱いを含む詳細については、決定次第、Jリーグ公式サイトおよびサステナカップ公式X等を通じ、お知らせする予定です。


| ホームゲームでの活動のご紹介
(1)“ニイガタガミカタ”プロジェクト「フードドライブ」
フードドライブは、「フードロス削減」という環境に配慮した取り組みです。10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められていることから、10月25日(日)ベガルタ仙台戦、10月31日(土)カターレ富山戦でフードドライブを実施いたします。
本活動は、田上大地選手(ファジアーノ岡山、2020~2023シーズンにアルビレックス新潟に在籍)が発案し、2022年5月より開始。「“ニイガタガミカタ”プロジェクト」の一環として継続して実施、今年で5年目を迎えました。


(2)リユースカップ
デンカビッグスワンスタジアムで飲料をご提供する際におなじみのリユースカップは、2005年に始まり、今年で21年目を迎えました。他クラブでは試験導入されていますが、Jリーグ全60クラブの中で、約20年前からリユースカップを導入しているのは、アルビレックス新潟とヴァンフォーレ甲府の2クラブ。新潟から全国に誇れる取り組みです。


(3)ごみの分別回収
ホームゲームでは、エコステーションが場内外に設置されています。4つに分類(ペットボトル、プラスチック、缶・びん、燃やすごみ)したゴミ箱を1セットとして各所に設置しています。



「サステナアルビ」
サステナビリティ(持続可能性)を軸とした、アルビレックス新潟におけるホームタウン活動の指針です。
これまで実施・継続してきたホームタウン活動をさらに発展させて、新潟の人と街の温かさや自然環境を、これから先の未来へとつなげていくために策定しました。


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