【11月7日(土)今治戦】#命つなぐアクション「AED体験会」を開催!

2026/10/27

11月7日(土)FC今治戦の試合会場で、AED(自動体外式除細動器)や救急救命の啓発のため、Jリーグや各クラブなどが実施している「#命つなぐアクション」の活動の一環として、胸骨圧迫とAEDの使い方を学ぶ「AED体験会」を開催いたします。

今回の体験会では、バナーパートナー・森井紙器工業株式会社様よりご協力をいただき、救護用パーテーション「あんしんウォール®」を設置いたします。

救える命を、ひとつでも増やすために。救える術を、ひとりでも多くの人に。
ぜひこの機会にご参加ください。


■対象試合
2026/27明治安田J2リーグ 第16節
11月7日(土)14:00キックオフ
アルビレックス新潟 vs FC今治
会場:デンカビッグスワンスタジアム

■実施場所
デンカビッグスワンスタジアム イベント・マルシェ「タノシモッテ」

■ブース開設時間
10:00~14:00

■実施内容
トレーニングキットを用いての実技(胸骨圧迫とAEDの使い方)

■参加費
無料

■講師
新潟PUSHプロジェクトスタッフ

■「新潟PUSHプロジェクト」について
心肺蘇生の中で最も重要な「胸骨圧迫」「AEDの使い方」を多くの方に学んでもらうことで、「救命できる地域づくり」を目指し、「命を大切にするこころ」を育てる活動を展開しています。
https://niigata-push.com/disaster/push/

■「#命つなぐアクション」について
松田直樹さん(元プロサッカー選手・日本代表、横浜F・マリノスや松本山雅FCでご活躍)が2011年8月4日に急性心筋梗塞で亡くなったことをきっかけに、安全・安心なスポーツ環境を整備するために取り組まれている活動です。
スポーツに関わるあらゆる人が、命をつなぐためのアクションを知り、いつでも、誰でも、当たり前のように実践できる地域、社会をつくるために、Jリーグと各クラブ、選手、OB、地域の方々が手を取り合い、「#命つなぐアクション」と題して活動するものです。

■「あんしんウォール®」について
「救護する人」「救護される人」「まわりの人」に“安心”を届ける、森井紙器工業株式会社オリジナルの救護用パーテーションです。デンカビッグスワンスタジアム内には、オレンジ色のあんしんウォール®が設置されています。
https://www.morii-group.co.jp/products/aed-partition/


デンカビッグスワンスタジアム内にもAEDが設置されています。今一度、設置場所を確認しましょう。
https://www.denka-bigswan.com/guide/map.html

■お問い合わせ
株式会社アルビレックス新潟
事業本部 マーケティング部
電話:025-257-0150
受付時間:土・日・祝日をのぞく10:00~18:00(ホームゲーム前日は営業)
E-mail:hometown@albirex.co.jp


「サステナアルビ」
サステナビリティ(持続可能性)を軸とした、アルビレックス新潟におけるホームタウン活動の指針です。
これまで実施・継続してきたホームタウン活動をさらに発展させて、新潟の人と街の温かさや自然環境を、これから先の未来へとつなげていくために策定しました。



ユニフォームパートナー